2026.03.10

お知らせ

リハ栄養カンファレンスの取り組み

2025年12月より、患者さんへの取り組みの一環として、「リハ栄養カンファレンス」を開始しました。

カンファレンスには、管理栄養士、看護師、リハビリスタッフが出席し、月2回患者さんの栄養状態や食事状況について話し合います。

他にもリハビリの負荷量に対して栄養状態が乏しい患者さんに補助食品の導入や食事内容・形態の見直しを行っています。

また、体成分分析装置(Inbody)を入院患者さん全員に実施しています。こちらの指標踏まえて議論を行っています。

リハビリの負荷量を検討する上で、栄養状態というのはとても大切な指標になります。

各職種で連携して取り組む事で、より一層リハビリの効果を高めていけると考えています。

 

体成分分析装置(InBody)とは…

筋肉量・体脂肪量・体内の水分量など体の構成成分を数値で把握できる装置です。

体重だけでは分からない体の状態を確認することができます。測定は数分で終了し、痛みもありません。

 

(Inbody機器)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(実際の使用場面)